近年、B2B企業の営業セミナーでは、自社単独ではなく他社と共同開催する「共催ウェビナー」が最も多く採用されています。自社リストの枯渇を防ぎ、相互の顧客層へ効率的にアプローチできる点が最大のメリットです。
しかし、「集客はできたが商談に繋がらない」「進行がスムーズにいかない」といったお声も少なくありません。共催セミナーで確実に成果を出すための3つのポイントをご紹介します。
1. ターゲット層が被る「補完関係」のパートナー選定
同業他社ではなく、ターゲット(例:マーケティング責任者)は同じでサービス内容が重ならない企業(例:ツール提供会社×営業代行会社)と組むことが成功の鍵です。
2. 共通のゴール設定と明確な役割分担
事前の打ち合わせで「獲得したい商談数」や当日のタイムスケジュール、集客・進行の役割分担を明確にし、当日の台本を作成しておくことでトラブルを防げます。
3. 配信クオリティと素早いアフターフォロー
2社合同での開催は企業の信頼度に直結します。音声途切れや画質劣化を防ぐため専用スタジオ等の環境を整えること、そしてセミナー終了後24時間以内にアンケート回答者へ個別アプローチを行うことが商談率向上に直結します。
まとめ
東京セミナースタジオでは、共催セミナーの企画・台本づくりから、全形式対応の3つの専用スタジオ提供、実施後のデータ分析まで一貫してご支援しています。営業成果を高めるセミナー運用でお悩みの際は、ぜひご相談ください。
こちらの内容でいかがでしょうか?修正や追加したい点がありましたらお申し付けください。
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