河合塾グループ 株式会社KEIアドバンス 様
多くのBtoB企業が「まずは自社で機材を揃えてやってみよう」とウェビナーの内製化に挑戦します。しかし、回数を重ねるほどに、クオリティとリスクの壁に突き当たるのもまた事実です。
今回は、自社配信から『東京セミナースタジオ(Seminar Note)』の活用へと舵を切った河合塾グループ株式会社KEIアドバンス様に、プロの現場を選択したことで得られた「実利」についてお話を伺いました。
「自分たちでやれる」と思っていた配信の、意外な盲点
河合塾グループ株式会社KEIアドバンス様は、BtoBマーケティングのプロフェッショナルとして、自社でも積極的にウェビナーを開催されていました。
当初は社内の会議室に機材を並べ、スタッフの方が操作を兼任して配信を行っていたと言います。
しかし、そこで直面したのは「配信そのものにリソースが奪われ、本質的な成果に集中できない」という課題でした。
「ネットは途切れないか」「音声にノイズが入っていないか」……。
配信担当者は常に画面の隅で機材の挙動に神経を尖らせ、登壇者もまた、手作り感のある環境に少なからず不安を抱えながら話す。
この心理的負荷が、セミナーの「熱量」や「伝わる力」を微妙に削いでいたのです。
プロのスタジオが提供したのは「機材」ではなく「安心」だった
セミナーの目的は、配信を完遂することではなく、その先の「商談」や「信頼獲得」です。
河合塾グループ株式会社KEIアドバンス様がSeminar Noteを選んだ決め手は、単なる機材のスペックではなく、現場を支える「テクニカルディレクションの質」にありました。
1. 企業のブランド価値を底上げする「映像・音声の透明感」
「自社配信とスタジオ配信では、視聴者の没入感が全く違う」と担当者様は振り返ります。
スタジオならではの照明設計は登壇者の表情に説得力を与え、ノイズを極限まで削ぎ落としたクリアな音声は、視聴者の離脱を防ぎます。コンサルティング会社としての「知的な信頼感」を、配信クオリティそのものが担保するようになりました。
2. 「万が一」をプロに委ねる精神的解放
スタジオを活用することで、主催者側はテクニカルな懸念から100%解放されました。
「トラブルが起きても、背後にはプロがいる。自分たちは参加者とのコミュニケーションにだけ集中すればいい」。このマインドセットの変化が、セミナー中の質疑応答の活性化や、より深い議論の創出につながりました。
投資対効果で見れば、スタジオ活用は「戦略的選択」
「外注はコストがかかる」というイメージを持たれがちですが、河合塾グループ株式会社KEIアドバンス様の視点は異なります。
「社内スタッフが準備やリハーサル、当日の操作に何時間拘束されるか。その人件費と、配信トラブルで信頼を損なうリスクを天秤にかければ、プロに任せるほうが圧倒的に『安い』と確信しました。今では、重要な施策であればあるほど、迷わずスタジオをお願いしています。」
Seminar Note 編集部より
河合塾グループ株式会社KEIアドバンス様のようなコンサルティング企業にとって、セミナーは「知見を売る場」です。その場のクオリティが低いことは、商品価値そのものの低下に直結しかねません。
私たちは、機材を貸すだけの場所ではありません。
貴社のビジネスを加速させるための「盾」であり、強力な「ブースター」でありたいと考えています。
seminar-note
住所:東京都千代田区岩本町1丁目8−1
第五テラサキビル 5F
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2026.04.30